楽山楽水日記(Ⅱ)

仙台市出身、今は柏市に住んでいます。旅行や山歩き、山菜やきのこ採り、家庭菜園、釣りなど、楽隠居の日々を綴ります。

ナラタケモドキ

2021年9月8日(水)
午前、酒井根の下田の杜へ行ってきのこ観察。食べられるきのこはナラタケモドキのみ、やや盛りを過ぎた菌なので採集は見送りました。
f:id:rakuzanrakusui:20210908123307j:plain
もっとも差程美味しいきのこではありません。
写真映えするのは外に、コフキサルノコシカケ(標高の高い所に出るのがコフキサルノコシカケ、低地に出るのはオオミノコフキタケと言われる)。名前の通り、胞子を大量に飛ばして、傘の表面がコーヒーの粉を被ったように茶色く胞子で覆われています。
f:id:rakuzanrakusui:20210908123924j:plain
有毒菌のクロハツ(傘裏のひだが粗い)と同じく有毒菌のクロハツモドキ(ひだが密)も出ていました。
f:id:rakuzanrakusui:20210908124332j:plainf:id:rakuzanrakusui:20210908124347j:plain