楽山楽水日記(Ⅱ)

仙台市出身、今は柏市に住んでいます。旅行や山歩き、山菜やきのこ採り、家庭菜園、釣りなど、楽隠居の日々を綴ります。

中村文則著「掏摸(スリ)」

2024年3月23日(土)

中村文則著「掏摸(スリ)」読了。大江健三郎賞受賞作品で、各国で翻訳され、2014年、日本人初のアメリカの文学賞「デイビッド・グディス賞」を受けるなど、著書の代表作の一つであるが、、。

私には、非現実的で、曖昧模糊として、とらえどころがない小説、書評の良さが分からない。いやはや、とうとう認知症が始まったかな?😪。