楽山楽水日記(Ⅱ)

仙台市出身、今は柏市に住んでいます。旅行や山歩き、山菜やきのこ採り、家庭菜園、釣りなど、楽隠居の日々を綴ります。

三度目の干し柿出来上がり

2022年11月25日(金)

三度目の干し柿が出来上がり。甘柿(半渋)を使っても何とか干し柿にはなるが、渋柿で作る干し柿ほどは甘くありません。

あまりカチコチになるまで干さず、半熟くらいの柔らかさを残すのがコツ、冷蔵庫に入れて早めに食べます。😊

 

定点観察・増尾城址公園(柏市)

2022年11月24日(木)

午後から増尾城址公園へ出かけ、きのこ観察。このところ雨は度々降ったけれど、もはやきのこシーズンは終盤、エノキタケを2箇所で見つけるのが精一杯です。

他に食べられるきのことしては、アラゲキクラゲと、

タマキクラゲとを、

見つけましたが採取は見送り、期待していたハタケシメジとヒラタケは空振りに終わりました。

材上生菌のニクウスバタケ、ニクハリタケ?、ヒメシロカイメンタケ、ヒメモグサタケなどは食毒不明か食不適なので見るだけ、結局、地上生菌には1本も出逢えませんでした。

 

 

メルシャンのボン・ルージュ

2022年11月24日(木)

この秋2本目のメルシャンワインはBon Rouge(ボン・ルージュ)、1.5リットルボトルが税込み1,098円なので、フルボトル(750ml)換算すると1本500円ワインであります。

アルコール分10.5%、原材料に輸入ワイン、濃縮還元ぶどう果汁(外国産)とあるので、輸入ワインにぶどう果汁を加えて調製されたもの?、やや甘口でミディアムボディ、飲みやすいワインです。私には、先日空けたメルシャンおいしいワインとの違いが良く分かりません。😅

海鮮鍋

2022年11月23日(水)

今月末の私の誕生日に娘から贈ってもらったのは海鮮鍋セット、この歳になると後々残る物ではなく、食べて無くなるものが一番です。娘からは誕生日に鍋にして食べてと指定されたのですが、我が家の冷凍庫はあいにく満杯状態、12月上旬並みの気温という寒い日があったので、二度に分けて食べてしまいました。😅

最初は蟹とサーモンと鱈の鍋、

2回めは海老とホタテとすり身の鍋、

お陰さまでぽかぽか暖まりました。いつもご馳走さま‼️😊

 

家庭菜園(22-53)大根

2022年11月22日(火)

昨日、冬取り大蔵大根の初収穫、3本。

三回目の干し柿作りが完了し、物干し竿が空いたら、20~30本引き抜いて吊るし、沢庵用の干し大根を作る予定です。😆

佐瀬稔著「ヒマラヤを駆け抜けた男 山田昇の青春譜」

2022年11月21日(月)

山田昇(1950年-1989年)は群馬県沼田市出身のヒマラヤ登山家、世界の8000m峰14座のうち9 座に12回登頂(エベレストに3回)。5大陸最高峰冬季完登を目指し、1989年2月マッキンリー(現デナリ)登山中に遭難死。

8000m峰14座完登者は2021年現在44人(うち全山無酸素登頂者は19人)、日本人では唯一、竹内洋岳が2012年に達成し29人目に名を連ねたが、韓国人は7人も完登者が居る。今では余り話題に上る事もないが、1989年当時は14座完登者はイタリアのラインホルト・メスナー(1986年10月達成)と、ポーランドのイェジ・ククチカ(1987年10月達成)の2人だけ、それに続くのが9座登頂済みの山田昇で、第三の男と目されており、群馬県の英雄。

私が群馬県高崎市の事業所に勤務していた2001年、沼田高等学校の山田昇の一年後輩で、同じ山岳部だったという音楽家のいしざかびんが氏が、群馬K会の会長さんに連れられて来場し、山歩きの話で盛り上がり暫し談笑した事があります。その後の2003年?、同氏が山田昇15年祭に寄せて出したCD「美しき恋人たちのメロディー」を購入し、ギター弾き語りの素朴な山の歌を、今でも時々聴いています。その中の「山岳昇歌」は山田昇を偲ぶ、山田昇に捧げる歌です。

 

家庭菜園(22-52)矩形自然薯

2022年11月20日(日)

12日と18日の2回に亘り、矩形自然薯を1畝づつ計2畝掘りあげました。

今年の収穫は15kg、陽当たりの良い畝に場所を変更したのが正解で、例年の2、3倍の収穫です。😊

チャンピオン芋は約700g、

もっと大物がありましたが、掘るのが下手くそで折れてしまいました。

跡地には、堆肥、米ぬか、発酵鶏糞、苦土石灰を投入、直ぐに種芋(小芋や大芋の先端を切り落としたもの)を埋め込み、

支柱を建てます。これで来年秋の収穫時まで世話要らず、楽勝です。😆

 

 

三度目の干し柿作り

2022年11月19日(土)

先日、家内の友人から半甘半渋の柿(基本甘柿)をバケツ一杯、50個余り頂きました。😊

柔らかくてそのまま食べられるものは生食し、堅くて渋そうなものは皮を剥き、

今年三度目の干し柿作り、42個ありました。

蔕(ヘタ)の上の枝が付いていない😪ので、ダイソーで焼き鳥用の竹串を買ってきて、2個づつ串刺しにして紐に吊るしました。😅

 

あけぼの山農業公園(柏市)

2022年11月18日(金)

昨日は午後からあけぼの山農業公園へ。片道10km、電動自転車でサイクリングするには丁度良い距離。オランダ風車前のチューリップ畠では、ただ今、球根の植え付け中です。

さくら山では、2季咲きのサクラ、アーコレードがちらほら咲いている。

小林一茶の俳文碑を初めてじっくり見学しました。

小林一茶が文化九年(1812年)2月12日、流山の俳友、秋元双樹と連れだって布施弁天に詣でた時に詠んだ俳文で、句は「米蒔(まく)も罪ぞよ 鶏がけ合ぞよ」。

 

ルリハツタケの佃煮

2022年11月17日(木)

14日に五本松公園で見つけたルリハツタケを4本採取。

持ち帰り、カットして塩水に浸け虫出し、

醤油、酒、味醂、砂糖を加えて煮詰め、佃煮にしました。

ルリハツタケの仲間のハツタケ、アカモミタケ、アカハツは佃煮にすると美味しいのですが、、。ルリハツタケの味は姿と違って凡庸、「食べられる」「毒がない」という程度、以前お吸い物にして分かっていたのに、、もう採りません。😅

 

 

 

 

松戸市・21世紀の森と広場

2022年11月16日(水)

午後から松戸市の県立西部図書館へ予約本を借りに行き、序でに21世紀の森と広場に立ち寄って、園内を一通り巡り、きのこ観察。

久しぶりですが、いつの間にかスパイラルフォレストなる児童用大型遊具が設置されています。

きのこはさっぱり、広葉樹の根際にコフキサルノコシカケを見つけただけ、

柏市内ではまだ見た事がありませんが、此処には猛毒のカエンタケが発生するのかも?、

あちこちに注意喚起の看板が立っていました。

 

 

干し柿完成!

2022年11月16日(火)

11月8日に吊るした平核無柿(ひらたねなしがき)の干し柿46個が一週間で完成、

うち30個は冷凍庫に保存、残りは冷蔵庫に保管し、時々おやつに食べています。種が無いので食べやすく、甘くて美味しいです。😊

定点観察・五本松公園(我孫子市)

2022年11月15日(火)

一昨日、20日振りに雨が降って、元気になったきのこがあるかもと考えて、昨日の午後から我孫子市手賀沼北岸にある五本松公園までサイクリング。

12:40出発、往きは手賀沼大橋を渡り、14:00五本松公園到着。約1時間園内を巡りきのこ観察。数年振りにルリハツタケに再会、

落ち葉が深く積もり、他に地上生のきのこは探し出せませんでした。帰路は手賀の丘公園経由、16:30帰宅。走行距離は30km、電動自転車の電池残量は30%。