2026年10月29日(木)
今朝の仙台は最低気温6℃と冷えこんだが、日中は日射しもあり気持ちの良い秋晴れとなる。午前、多賀城市に住む妹家族に柏市の菜園で採れたサツマイモとサトイモを届け、帰宅してお昼を済ませてから、向かいの榴岡公園に降りて、きのこ観察。

何時ものように、公園を囲む林内を一巡りしたが、あれれ、地上生のきのこが1本も見つからない。今の時期、クマシメジ、ハイイロシメジやムラサキシメジが出ていても良いのだが?。写真に納めたのはヒイロタケのみ、単なる散歩に終わりました。😅
2026年10月29日(木)
今朝の仙台は最低気温6℃と冷えこんだが、日中は日射しもあり気持ちの良い秋晴れとなる。午前、多賀城市に住む妹家族に柏市の菜園で採れたサツマイモとサトイモを届け、帰宅してお昼を済ませてから、向かいの榴岡公園に降りて、きのこ観察。

何時ものように、公園を囲む林内を一巡りしたが、あれれ、地上生のきのこが1本も見つからない。今の時期、クマシメジ、ハイイロシメジやムラサキシメジが出ていても良いのだが?。写真に納めたのはヒイロタケのみ、単なる散歩に終わりました。😅
2026年10月28日(水)
畑仕事がたまりにたまっていたせいで、予定より一週間遅れてしまったが、今日仙台に帰省。そのため、筑波実験植物園で開催中の「きのこ展」(10月24日~11月1日)、11月3日(火)開催の千葉菌類談話会の第99回観察会(於、市原クオードの森)には残念ながら参加できず。
9:00出発、前半は常磐道を走り、11:30~11:45日立中央SAで一回目の休憩。風が強いが、秋晴れのドライブ日和。

いわき勿来ICで高速道を降り、13:30~13:45楢葉町のJヴィレッジ近くの岩沢海水浴場駐車場で二回目の休憩、お昼のお握りを食べ、保安林の松林を覗いてきのこ探し。何も見つからず。東日本大震災の前は、アミタケやハツタケが採れたのだが、、。😪
諦めて国道6号線を北上、15:15相馬市の百尺観音に着いて三度目の休憩。般若心経を唱えてお参りしました。嘗て(昭和30年代)は、相馬地区を代表する観光名所でしたが、現在はお参りする人も減り、すっかり寂れています。

更に国道6号線を北上、福島県から宮城県に入り、岩沼から国道4号線に合流、薄暗くなった17:10、漸く榴岡のマンションに到着。久しぶりの長距離ドライブ(330km)、流石に疲れました。😆
2026年10月26日(月)
タントに家内を乗せて柏駅前に行き、私は銀行で金策、家内は高島屋で買い物。
地階食品売場で家内が買ってきたのはアメリカ産マツタケ、薄くスライスされた虫食い品で65gが702円也。虫食いの無い品は倍くらいの値付け。😆
国産マツタケが、雨の多い今年は豊作らしいのですが、価格は一向に下がらず、手が出ません。

我が家では野生きのこを良く食べますが、虫食いどころか虫(キノコバエの幼虫の蛆虫)入りが当たり前、他にもカリンやボケの実、栗なども虫食いだらけの虫入りが当たり前なので、全く気になりません。🤗
炊き込みご飯にしてもらう積もりです。
⇒27日の晩ご飯、マツタケの香りは弱くほんのり感じる程度、味はまずまず。😅

2026年10月25日(日)
歴史家にして旅行家の色川大吉(1925 - 2021)作品の5冊め、「わたしの世界辺境周遊 フーテン老人ふたたび」読了。
著者92歳、2017年発行の作品は、「シルクロード悠遊」、「ユーラシア大陸思索行」、「雲表の国 - チベット」、「フーテン老人世界遊び歩記」などこれ迄読んだ旅行記の集大成、従ってニ番煎じ、三番煎じの内容が多い。

もう一作読むとすれば、「わが聖地放浪 - カイラスに死なず」(1995年、小学館)ですが、柏市立図書館にも、千葉県立図書館にも無いので、これにて色川大吉作品は卒業します。😆
2026年10月24日(土)
最近の晩酌は、蒸し暑い日はビール(キリン一番搾り)、涼しい日はワイン、という風に飲み分けております。🤗
今日は最高気温が18℃、肌寒いほどなので、チリ産のフロンテラ・プレミアム カベルネ・ソーヴィニヨンを飲みました。チリの名門ワイナリー、コンチャ・イ・トロ社の赤ワインで、ラベルデザインはアンデス山脈の山波です。

輸入元はメルシャン株式会社(東京都中野区)、750ml瓶1本が楽天市場等で900~1000円ほど。アルコール分は12.5%、辛口で渋みは程よく、ミディアム~フルボディ。まずまずの味わいです。
2026年10月23日(金)
猫の額ほどの我が家の庭にはフキ(蕗)とツワブキ(石蕗)が混植してあり、どちらも山菜として利用しています。

ツワブキは今が花盛り、鑑賞用にもなかなか。
2026年10月22日(木)
種仕事のラストは甘長唐辛子、完熟して紅くなった莢を天日乾燥させ、

莢を割ると、丸くて平たい種が上部に詰まっています。

掻き出して、シャーレに拡げて追乾燥、

来春まで保存し、3月下旬になったら、ビニル ポットに種蒔きします。🤗
2026年10月21日(水)
5月に収穫し、北側の屋根の下に吊るして保存し、食べてきた玉ねぎが芽を出し始めたので、菜園の所定の畝に20個ほど植えつけました。

来春の3月頃まで放置し、根がしっかり伸びたところで、1本づつにばらし、苗として改めて植えつけます。1個の芽出し玉ねぎから5本前後の苗が出来る見込みですが、念のため、種も購入して蒔いておきます。😆
2026年10月19日(月)
サトイモに続きサツマイモの試し掘り。品種は紅はるか。5株で3.8kgはまずまず。

とりあえずのチャンピオン芋は745g、去年は1kg級も取れたので、やはり小ぶりかも。🤔

2週間から1ケ月ほど追熟させてから、食べます。😊
2026年10月18日(日)
去る10月5日、菜園向かい側の空き地(菜園と同じ地主さんが所有)の林の中に、アケビが4個実っているのを見つけました。
毎年春に新芽(木の芽)を採取して賞味しているので、アケビの木がある事は知っていましたが、実が成るのを見たのは初めてです。😊

以降経過観察、昨日、覗いたら、熟して実がぱっくり割れていました。

早速、2個採取してきました。

果肉の中は種だらけで食べるところは殆どありません。
それではと、山形県民を見習い、皮を油炒めにして食べてみました。

あく抜きしなかったため、ひたすら苦く、甘長唐辛子のみ食べて、アケビの皮は残して廃棄、見事に失敗しました。😪
2026年10月17日(土)
今日はサトイモの試し掘り、菜園は今、コスモスの花盛り。

9月の長雨のせいか、例年より背丈が低く、茎が細い、葉が小さい。

とりあえず5株、収量は2.2kg、やはり芋が小さい。ま、一月間、日照時間ゼロの、あの長雨では仕方がありません、これでも健闘してる方かも。🤔
2026年10月16日(金)
家内の友人から借地して20年間近く続けてきた家庭菜園も、傘寿を迎える歳になってそろそろ体力の限界、返上に備えて、庭の大鉢でサトイモが栽培出来ないか、試してみました。🤔

掘り上げてみると、親芋が小さく、子芋がちょんぼし、

やはり、畑で伸び伸び育つのとは違います。

葉や茎を鑑賞するだけなら良いのですが、芋の収量を上げるには、土嚢栽培など栄養ある土の量を増やし、もっとゆったり育てる必要がありそうです。😪
2026年10月15日(木)
色川大吉の著作物の4冊目、「フーテン老人世界遊び歩記」読了。写真と地図が適度に挿入されており、文章だらけの「ユーラシア大陸思索行」や「雲表の国 チベット踏査行」に比べると大分読み易い。ただ、薄い本の割に章立てが多いので、各章の内容は抄録のように簡素、読み応えがなく今一。

それにしても大学の先生商売は、南米パタゴニア、チベット、シルクロードなど世界の辺境に度々出かけられるほど時間が自由に作れ、経済力(お金)が有るのだろうか?。スポンサーが付いているようにも思えない。それと、色川大吉先生は生涯独身だったのか?、作品の中に留守家族の事が全く出てこない。最晩年は社会学者の上野千鶴子と八ヶ岳南麓・北杜市の別荘で、パートナーのように暮らしたようであるが、、。