楽山楽水日記(Ⅱ)

仙台市出身、今は柏市に住んでいます。旅行や山歩き、山菜やきのこ採り、家庭菜園、釣りなど、楽隠居の日々を綴ります。

家庭菜園(38)人参

2021年10月15日(金)
今年の人参は不作、ネットで購入したイエロー人参の種は殆ど発芽せず、追加で蒔いたダイソーの種も今一。採れた人参は僅かに8本のみ。
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しかも形が悪く、二股、三股は当たり前、タコ足のようなものまである。
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まあ、ぶつ切りにして雑炊にでもぶちこめば、何とか食べられるでしょう。

佐藤愛子著「気がつけば、終着駅」

2021年10月13日(水)
2019年12月初版、タイトルだけが新しく、中身は過去に婦人公論で発表したエッセイの寄せ集め、こんな本の作り方もある。
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PPK(ぴんぴんコロリ)を地で行く佐藤愛子流処世術のあれやこれやが書き散らしてある。巻末の「物書き人生と理想の最後」は脚本家橋田壽賀子との対談。佐藤愛子95歳、橋田壽賀子93歳、大正、昭和、平成、令和の4時代を生き抜き、巧なり名を遂げた二人が、いよいよ天の定め身の引き方を語る。
まあ、読まなくても良かった本、タイトルだけて30万部突破?、「老い力」「これでおしまい」「九十歳。何がめでたい」など次から次と、お主も悪よのう。

焼き栗

2021年10月12日(火)
先日、どっさり拾ったヤマグリは、大部分を茹でて食べていますが、一部を焼き栗にしてみました。
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手間はかかりますが、甘味が増し、何より香ばしくて美味しいです。😊
焼き栗売りは冬のヨーロッパの風物詩、ツアー旅行価格の安い冬に良く出かけた関係で、色々な国のあちこちの街角で見かけました。
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写真は2012年1月17日、ポルトガルはエボラのジラルド広場で出会った焼き栗売りの女将さん、1袋2ユーロ、購入して写真を撮らせてもらったけれど、愛想はないし、偉そうだしで、やっぱり大和撫子が一番です。😅

家庭菜園(36)インゲンの種取り

2021年10月11日(月)
丸さやインゲンは太くなった鞘を採集し、ベランダで網袋に吊るし風乾します。
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乾いたら種を鞘から外します。
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来春、この種を蒔けば、またインゲンを育てることができます。
我が家の菜園で種子や種芋を取って栽培する野菜は、甘長唐辛子、インゲン類(絹さや、平さや、丸さや)、矩形自然薯、九条ネギ、サトイモ、大根、モロヘイヤなど。種も苗も高いので、なるべく節約しています。

野生きのこの佃煮作り

2021年10月10日(日)
宮城県県民の森で採集した天然きのこ、ウスヒラタケとハタケシメジを、仙台の自宅で下茹でして柏に冷蔵状態で持ち帰り、昨日佃煮にしました。
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適当量の醤油、砂糖、味醂、日本酒を加え、弱火てわ煮詰めました。
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私の一番得意なきのこ料理です。😊