2024年12月1日(日)
ヨハン・テオリン著、三角和代訳「冬の灯台が語るとき」読了。エーランド島四部作の第二作、北欧ミステリーは北国生まれの私には親和性が高いのか、非常に楽しめます。

著者は本作品で、スウェーデン推理作家アカデミー賞最優秀長篇賞、英国推理作家協会(CWA)賞インターナショナル・ダガー賞、北欧ミステリーの最優秀賞「ガラスの鍵」賞の三冠に輝く。
第四作「夏に凍える舟」は始めに読んだので、第一作の「黄昏に眠る秋」と、第三作の「赤く微笑む春」も読むべく、柏市立図書館に予約を入れました。