2024年12月29日(日)
内館牧子著「老害の人」読了。「終わった人」、「すぐ死ぬんだから」、「今度生まれたら」に続く、高齢者応援4部作の第四作目、ついつい「あるある」と笑いながら読んでしまう。
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内館牧子の人間観察力が鋭いのは分かる。内館牧子は1948年生まれなので、既に後期高齢者、自戒を込めて書き続けているのかも。
今年の読書は本書で丁度50冊、柏市立図書館の皆様には今年も大変お世話になり、ありがとうございました。

最近は目が霞み、明るい昼間でないと、本を読むのも辛くなってきました。😪
来年は何冊読めますか?。