2025年2月17日(月)
今日は8年振り、27回めの筑波山登山、夏の月山・早池峰山・鳥海山の三山駆けに備えた足慣らし。
コースは、男乃川登山口~男体山~女体山~女乃川登山口の中級者向けで、歩程4時間、5. 3km、11,000歩。

9:15出発、主に国道294号線を走り、11:15男ノ川登山口(標高465m)到着。平日というのに、路肩の駐車スペースに既に先着車が7台、びっくり。

男ノ川左岸の道に入ると直ぐに大聖不動尊を祀る四阿が建つ。

中に石仏が2体、奥は不動明王像、手前は脇侍の矜羯羅(こんがら)童子が制咜迦(せいたか)童子像と思われます。

今日の山行の無事を祈願してから、杉林の中を黙々と登る。聞こえるのは瀬音のみ、静か。筑波山を北側から登る旧羽鳥登拝道だけに、道はしっかり踏まれている。

ひたすらの上りがきつい。男ノ川上流部は結氷している。12:15薬王院コース合流点(標高700m)。その先で自然研究路南ルートを右に分け、12:30御幸ヶ原(標高780m)に出る。ベンチに座り、加波山や雨引山、難台山と真壁の町並みを眺めながら昼食、お握りを食べホットコーヒーを飲む。大休止。御幸ヶ原にはケーブルカーで上がってきた観光客も多い。
13:00男体山山頂(標高871m)、山頂神社の男体山御本殿にお参りして即下山、風が出てくる。

御幸ヶ原に戻ると、仲の茶屋の右奥の公衆トイレの前に車が3台駐めてある。何処から上がってきたのか?、ユースホステル跡から延びる林道かも。

女体山へ。途中、お地蔵様、

ガマ石を通過し、

13:40女体山山頂(標高877m)、雲が多くなり天気は下り坂。一等三角点に触れ、

山頂神社(女体山御本殿)にお参りしてから、

キャンプ場コースを下る。少し下って女ノ川コースに左折したまでは良かったが、急傾斜の道は落ち葉に隠れて、日陰は凍結、日向は霜柱が溶けてズルズル、大苦戦。

傾斜が緩むと道形が現れ、ほっと一息、やれやれ。15:00女の川登山口(標高485m)、

15:15無事車に戻る。歩程5.3km、4時間、11,200歩。

もう駐車場所に他の車はなくオーラス。17:30無事帰宅。とりあえず足慣らし終了。