楽山楽水日記(Ⅱ)

仙台市出身、今は柏市に住んでいます。旅行や山歩き、山菜やきのこ採り、家庭菜園、釣りなど、楽隠居の日々を綴ります。

小伴天のイチジク会席

2024年9月26日(木)

5:00起床。今日から家内と久しぶりに国内旅行、行き先は愛知県と静岡県JR東日本の大人の休日倶楽部旅である。旅行の企画・実施は「(株)JR東日本びゅうツーリズム&セールス」、旅行名は「憧れの蒲郡クラシックホテルにゆったり約18時間滞在、伝統のフランス料理といちじく会席を味わう美食旅  2日間」、どちらも長すぎる、全くセンスがない。

中新宿6:48発の北小金駅行きのバスで出発、8:00東京駅八重洲北口着、受け付けを済ませる。

8:57発こだま711号新大阪行きの9号車1番C/D席、新幹線のグリーン車に乗るのは初めてかも、2-2席並びでゆったりしている。が、こだまは遅い。走っている時間より各駅での停車時間の方が長い位、のぞみ、ひかりにどんどん抜かれる。

11:20漸く三河安城駅到着、迎えの豊鉄バスに乗り込む。外は暑い。今日から2日間お世話になる運転手は北川さん、バスガイドは南宮さん(南北コンビ!)、因みに添乗員は沖山さん、参加者は16名(男女ペアが5組、一人参加が6名の男女半々)。

12:15昼食会場の日本料理・小伴天(碧南市)に到着。碧南市はいちじくの一大産地とのことで、季節のいちじく会席料理を頂く。

前菜が新さつまいもといちじくのきんとん、刺身がいちじくの白身魚巻き、

焼き物がいちじくの八丁味噌田楽、揚げ物がいちじく肉巻きフライ、

酢の物はもずく酢にいちじく入り、ご飯は炭焼き鰻小まぶしご飯、

甘味もいちじく白醤油プリン。

小伴天は元々鰻料理店らしく、鰻丼はまずまず美味しいが、いちじくはそのまま食べる方が美味しいのでは?、凝りすぎ、それと全体に味付けが濃い。ビールは残念ながらA社でした。

13:45バスに戻り、次は旧カブトビール製造工場の「半田赤レンガ建物」へ。(続く)